30代の男が放火未遂。どのように自衛すれば…。

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両親が住んでいる遠方の実家に対して、放火未遂事件がありました。

犯人は実家の隣に住む30代の男。

前々から男の素行が怪しいので、父が玄関にソーラー式の監視カメラを設置していました。

すると、実家の敷地内に度々侵入する男の姿が…。

その男が玄関に置いてあった蚊取り線香を茂みの中に入れて、放火を図りました。

父が家の中にいたので、茂みの中の蚊取り線香は偶然見つけて大事には至りませんでした。

残念ながら、監視カメラに放火未遂の瞬間が撮れていませんでした。

そのため現行犯とならず、一か月の間、警察が巡回を強化しただけで、逮捕はもちろんその他には何もしてくれませんでした。


ただ、監視カメラを設置していたことで、犯人に今後、同様の行為を行わないよう注意をすることは出来たそうです。

それで効果があるかは分かりませんが、監視カメラが無かったら対応は何もできないところでした。

今はレンタルの監視カメラもあるようです。





家の安全のためにも、監視カメラで防犯対策をしてみてはいかがでしょうか?

この記事へのコメント

  • ただおみくん

    こんにちわ!!ランキングからやってきました。
    記事を興味深く拝見させていただきました。ネット初心者でまだまだですが楽しみながらやっています。実際行動あるのみでぼちぼちですが前に進んでます。

    大変でしたね。。。
    匿名の投稿等、「見つからなければ何しても・・」の世の中になっているように感じます。。。
    2019年12月02日 12:10
  • しばすけ

    ただおみくんさん
    ご訪問、ありがとうございます(≧▽≦)
    もう心配で心配で大変です…。
    「見つからなければ何しても・・」まさに、その通りですよね…。
    2019年12月02日 18:19