“投資”に踏み出せない人のための「不労所得」入門 [ 加谷珪一 ]

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すでに年金制度は崩壊しており、本業の収入以外に副収入が無いと生活が厳しい時代になっています。

「不労所得」という言葉は何年も前から存在しており、ごく一部の人間が不労所得で生活を送っています。

私は、勤労は人生で最大の無駄時間だと考えているので、不労所得という言葉にはとてつもなく魅力を感じています。

この本では、ネット時代における不労所得、投資による不労所得、億り人の発想とサラリーマンの稼ぎ方の3章構成で不労所得について解説されています。

不労所得といっても、完全に放置した不労所得ではなく、手をかけるもの、あまり手をかけないもの、リスクや資産の考え方など、参考になる情報が詰まっている本でした。

まず1億円の純金融資産を勤労以外で入手することが、人生を勤労でつぶさないための入り口だと感じました。

“投資”に踏み出せない人のための「不労所得」入門 [ 加谷珪一 ]

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